明治神宮の鎮座と戦災復興
明治神宮は、明治天皇、昭憲皇太后御二柱をお祀りする神社で、大正9年(1920)11月1日にご鎮座になりました。
明治天皇はご在世中、日本の近代化を推し進められ、憲法、教育、文化、国防などすべてにわたって飛躍的な発展を成し遂げられました。
明治45年(1912)7月30日、明治天皇が崩御されると、天皇のご神霊をお祀りする神宮を創建して、ご遺徳を永遠に景仰申し上げたいと熱望する声が国民の間から沸きおこり、大正3年(1914)4月11日、昭憲皇太后が崩御されると、そのご神霊も共にお祀りすることとなりました。
詳細はこちら
崇敬会の創立と発展
本会は戦後の人心の動揺と混迷が著しい時にあって、明治神宮ご祭神の御徳を奉ずる全国篤志の方々の結集して、国民精神のよりどころとしての神宮のご隆昌を期するため、昭和21年(1946)6月1日明治神宮崇敬会として創立された。
詳細はこちら
明治天皇のご聖徳とそのご治世
明治天皇は、嘉永5年(1852)9月22日(新暦11月3日)に孝明天皇の皇子としてご降誕あそばされました。それはアメリカのペリー提督が軍艦4隻を率いて浦賀に来航する前年のことでした。
詳細はこちら
昭憲皇太后のご坤徳
昭憲皇太后は嘉永3年(1850)4月17日(新暦5月28日)、一条忠香公の第三女としてご誕生になられ、明治元年12月28日、明治天皇の皇后としてご入内あそばされました。
詳細はこちら
明治神宮崇敬会会員実践網領
本会活動の基本理念です。
詳細はこちら
明治神宮崇敬会の主な活動
- 明治神宮諸祭典への奉賛
- 明治神宮祭典奉祝行事への奉賛
- ご祭神のご聖徳普及のための活動
- 会員実践綱領の実践
- 教育勅語普及運動
- 教化出版物の刊行
- 青少年の健全育成
- 少年剣道大会の開催
- こども会への協賛
- 青年の育成
- 福祉活動
- 福祉事業の助成
- 昭憲皇太后基金
- 研修会の開催
- 神社参拝旅行の開催
- 婦人部活動について
詳細はこちら
会員の待遇について
- 毎年年末に新年の神符(おふだ)が授与されます。
- 会報「代々木」誌が年4回(季刊)届きます。
- 年1回の「会員の集い」に案内されます。
- 明治神宮春秋の大祭に参列ができます。
- 明治神宮の神楽殿にて昇殿参拝ができます。
- 全日本力士選士権大会に招待されます。
- 神宮球場でのプロ野球オープン戦を無料で観戦できます。
- 神宮御苑が無料拝観できます。
- 宝物殿・宝物展示室・絵画館が無料で拝観できます。
- 明治記念館での結婚式・集会に特典があります。
詳細はこちら