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崇敬会の創立と発展

本会は戦後の人心の動揺と混迷が著しい時にあって、明治神宮ご祭神の御徳を奉ずる全国篤志の方々が結集して、国民精神のよりどころとしての神宮のご隆昌を期するため、昭和21年(1946年)6月1日明治神宮崇敬会として創立された。


会員の集い

 

本会は会長のもと理事会、評議員会などの議決を得た事業計画に基づき、各地に設けられた数多くの支部や婦人部の組織を通じ全会員が一致して、ますますご祭神のご神徳を崇め、大御心を戴いて各々が自己の修養に努めつつ、道義の向上と国民精神の振興をはかり、皇室を中心とした明るい地域社会の建設を通じて、日本の発展と世界の平和に寄与していくことを目的に、明治神宮祭典行事の奉賛、各種の集会行事、出版、福祉事業などさまざまな活動をつづけている。

 

戦後の混乱期から今日に至るまで、ひたすら神宮の奉護と明治の精神にもとづく運動を、崇敬者の組織づくりを基として着実に展開してきた本会は、今日では名実ともに日本有数の敬神教化団体として、各方面よりその発展が期待されている。

 

平成28年には本会創立70周年・同婦人部結成40周年の佳節を迎え、この節目の年を契機として4月1日には一般財団法人へ移行し、先人達が築き挙げてこられた崇敬会70年の足跡を踏まえつつも、今後は、時代の進展に即した多様な新事業と活動を積極的に展開し、社会的使命達成のため積極的に活動をして参ります。


御社殿