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明治神宮崇敬会の主な活動

  1. 明治神宮諸祭典への奉賛
    春秋の大祭をはじめ、明治神宮の恒例の諸祭典に参列し、崇敬の誠を捧げます。
  2. 明治神宮祭典奉祝行事への奉賛
    春秋の祭典に際し、神前舞台や境内で執り行われるさまざまな奉祝行事の奉納に協力しています。
  3. ご祭神のご聖徳普及のための活動
    • 会員実践綱領の実践
      会員一人ひとりが実践すると共に、各支部単位で国旗の掲揚運動や地域の清掃奉仕、防犯運動への協力などを展開しています。
    • 教育勅語普及運動
      人として守るべき道徳が示された教育勅語の精神を普及するために、教育勅語の奉読運動や書写運動を行っています。
    • 教化出版物の刊行
      ご祭神のご事跡や清話など、ご聖徳の普及のために会員向けの出版物を刊行しています。
  4. 青少年の健全育成
    • 少年剣道大会の開催
      年1回崇敬会各支部の小中学生よりなるチームが出場し、明治神宮境内の武道場「至誠館」で大会を行っています。
    • こども会への協賛
      明治神宮の子供会の諸事業に協賛しています。
    • 青年の育成
      NPO法人「響」の事業に協力と協賛をしています。
  5. 福祉活動
    • 福祉事業の助成
      毎年4月11日の昭憲皇太后祭を記念して、各支部管内の母子生活支援施設や福祉施設を慰問しているほか、婦人部「わかば会」では国内及び海外に対し、さまざまな福祉支援活動を展開しています。
    • 昭憲皇太后基金
      昭憲皇太后は、赤十字事業の平時における救護活動のために、明治45年、御手許金10万円(現在の金額で約3億5千万円)を国際赤十字に寄贈されました。これをもとに「昭憲皇太后基金」が創設され、現在ジュネーブにある赤十字国際委員会と赤新月社連盟によって管理運営され、毎年、ご命日である4月11日に、世界の途上国の赤十字活動支援のため利子が配分されています。
      崇敬会でもご祭神の博愛の御心を体し、この基金の増額献金運動を行い、国際赤十字本社に寄贈しています。
  6. 研修会の開催
    明治天皇、昭憲皇太后両ご祭神や明治神宮及び神道をより深く知るための研修会などを随時開催しています。
  7. 神社参拝旅行の開催
    年1回、日本の伝統や神道に対する理解を深めると同時に会員相互の親睦を図るため、崇敬会の独自の企画により会員を対象に神社参拝旅行を開催しています。
    また、海外文化への理解を深めることを目的に海外宗教施設視察旅行も実施しています。
  8. 婦人部活動について
    婦人部「わかば会」は、ご祭神昭憲皇太后の御心を体し福祉事業を中心に、積極
    的に活動を展開している 

    • 婦人部「わかば会」総会の開催
    • 婦人部「わかば会」研修会の開催

明治神宮崇敬会支部対抗少年剣道大会

例祭の参列風景