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11.12.01更新

野田支部 秋の大祭・郷土芸能 「バッパカ獅子舞」

11月3日、秋の大祭を奉祝し野田支部・バッパカ獅子舞保存会(代表 中村 勤)による郷土芸能「バッパカ獅子舞」が奉納された。元禄時代に現在の埼玉県越谷市から伝わったとされ、昭和41年に千葉県の無形民俗文化財に指定された。名前の由来は、獅子舞の腹に付けた太鼓の音が「バッパカ・バッパカ」と聞こえるところから、この名前が付いたようである。また獅子舞は居合術と棒術から成り立っており、他には見られない舞が特徴で、珍しさも手伝って舞台の前は多くの人垣が出来て、しきりに声援を送っていた。