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12.05.06更新

明治天皇百年祭記念 春の大祭 明治神宮崇敬会支部並びに地区による郷土芸能奉納

明治神宮では、5月2日・3日に亙り、崇敬者の皆様多数参列のもとに、春の大祭が斎行された。本年は明治天皇が崩御されて百年を迎え、境内では伝統芸能や神賑行事が奉納された。その中で、5月3日崇敬者大祭当日の午前11時30分より本会では、目黒支部・館山地区(千葉県開発準備支部)・入間支部・川崎中原支部の4団体の郷土芸能が第二鳥居前特設ステージにおいて多くの参拝者観覧のもと奉納され盛会裡に終了した。その後、ご本殿において正式参拝に引き続き、明治神宮 宮崎重廣権宮司より各団体へ感謝状が贈呈された。

 

奉納団体:1.目黒支部     目黒囃子東が丘保存会  演目:目黒囃子・獅子舞他

2.館山地区     神余かっこ舞保存会    演目:神余日吉(かなまりひよし)神社のかっこ舞

3.入間支部     新久はやし保存会     演目:新久(あらく)ばやし

4.川崎中原支部  下小田中囃子連中     演目:えびすの鯛釣り