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12.07.01更新

明治天皇百年祭・明治天皇御生誕百六十年記念 明治神宮崇敬会支部会員の集い 6月2日より7月7日迄開催(上半期)

 本年は、明治天皇百年祭・明治天皇御生誕百六十年という意義深き年を迎え、上半期6月2日より7月7日迄の連日(※但し日曜日を除く)、明治神宮会館と同参集殿にて本部・支部共に年間の最大行事と位置付ける支部会員の集いを開催している。特に、今回は百年祭にあたり『御祭神の御事績と明治の歴史を仰ぐ』と題した聖徳記念絵画館壁画パネル展を神宮会館二階にて実施している。

 午前の行事は、明治神宮ご本殿参拝の後、神楽殿において家内安全特別祈願祭を斎行し、引き続き御苑の散策を兼ねて花菖蒲鑑賞を行っているが、今年は隔雲亭付近で狸が出迎える事もあり、不意の珍客に参加者も頬を緩めていた。

 また、午後の行事では、中島宮司の「神徳啓蒙講話」に続き、講談師一龍斎貞水門下の進行で東京サロンシンフォニーオーケストラとコーラスピックアップメンバーによる「懐かしの歌・思い出の歌」と題した歌唱行事を行い、明治・大正・昭和を代表する唱歌や流行歌、また鎮座九十年祭奉祝歌「優しさつながり」等を参加者全員で合唱を行っている。また、神宮会館での行事終了後、川崎大師参詣並びに仲見世通り散策へとご案内し、好評を博している。