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12.08.01更新

明治天皇百年祭記念式典 7月28日開催

明治天皇百年祭記念式典(主催・明治神宮・明治神宮崇敬会)が7月28日、常陸宮同妃両殿下御台臨のもと明治神宮会館で開催され、神社界よりの来賓をはじめ、明治神宮崇敬会役員や関係者約1700名が参集した。

第一部の式典は、午後1時30分に開始、先ず明治神宮を遥拝、中島精太郎宮司、岡村 正本会会長が式辞を述べ、畏くも常陸宮正仁親王殿下よりお言葉を賜った後、来賓を代表して北白川道久神社本庁統理よりご挨拶を頂いた。

また、第二部は、芳賀 徹東京大学名誉教授、平川祐弘東京大学名誉教授、脚本家の平岩弓枝氏による「明治天皇と日本の心」と題した記念鼎談がなされた。第三部の清興は、〜明治の響き〜をテーマにして、ヴァイオリン「奥村 愛」、チェロ「水谷川 優子」、ピアノ「うえだ よう」各氏のアンサンブルによる明治時代にヨーロッパで作曲された名曲の演奏に続き、男性5人のコーラスグループ「ル・ヴェルヴェッツ」により懐かしの歌謡曲やオリジナル曲が披露され、エンディングに際しては前出の各氏とル・ヴェルヴェッツが、歌劇トゥーランドットのアリアとして親しまれている「誰も寝てはならぬ」でコラボレーションをして、盛会裡に終了した。