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12.12.01更新

川崎宮前支部 秋の大祭・郷土芸能「初山獅子舞」

11月3日、秋の大祭を奉祝して川崎宮前支部では初山獅子舞保存会(代表 矢澤博孝)による郷土芸能「初山獅子舞」が奉納された。初山獅子舞は、明治後期まで初山正八幡神社に奉納されていたが、明治政府による神社合祀政策により初山正八幡神社は廃絶され、以降は、菅生神社に奉納されている。獅子舞がいつ頃から伝わるものかは不明だが、獅子頭は、川崎市教育委員会の鑑定によれは、江戸初期のものとの事。

明治神宮の正参道に特別に設けられた十五尺の土俵の上を三頭の獅子と天狗が、笛と太鼓の拍子に合わせ、伝統的な獅子舞を披露した。