HOME > トピックス > 板橋支部一支部一事業「時局講演会」開催
13.01.01更新

板橋支部一支部一事業「時局講演会」開催

12月10日、区立グリーンホールにて10回目を迎える支部主催行事「一支部一事業」の時局講演会が開催され、約200名の会員及び区内関係者が参加した。
今回は元警視庁刑事・北京語通訳捜査官・外国人犯罪対策講師として各方面で活躍中の坂東忠信氏を講師として「国と地域の安全をはかる―日本人が安心して暮らせる社会づくりとは―」との講演会を企画。鈴木支部長の主催者挨拶の後、日常身の回りで発生しているマスコミが取り上げない外国人犯罪事例等を具体的にご紹介頂き、日本人の一人ひとりが日々危機感を持ちながら国民としての自覚を強くして生活してゆく事の大切さについて熱弁を振るって頂いた。
 講演の後、サプライズゲストとして21歳の女性歌手、山口采希(あやき)さんに登場頂いた。女史は大阪府出身の新進気鋭のシンガーソングライターで、深刻ないじめや子供虐待事件に心を痛め「両親に感謝しよう」「友達と互いに信じあおう」「兄弟仲良くしよう」等の「教育勅語」の徳目を現代的にアレンジした曲を発表し、マスコミでもとり上げられている今話題の方で、『大切な宝物』『あめのした』のオリジナル2曲を披露願った。


 以上、国や地域を愛する心の涵養や、心温まるカントリーソングに思わず手拍子が出るなど、支部独自色も発揮された大変充実した事業となった。