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13.09.01更新

大磯支部 一支部一事業 海岸清掃奉仕並びに地引網漁実施

7月31日、小磯西海岸にて一支部一事業「海岸清掃奉仕並びに地引網漁」が実施され、簑島支部長以下会員約20名や網元関係者が参加した。当日は、過ごしやすい曇天の下、午前8時に大磯町小磯西海岸に集合、約30分海岸清掃した後、地引網漁が行われた。今回は、カマスが大バケツ3杯分、シラスが1杯分漁獲されるなど大漁で、海の幸に感謝し、改めて自然の営みに畏敬の念を感じた。懇親会では、本部から黒木課長以下担当の他、明治神宮国際神道文化研究所の打越孝明主任研究員も取材の為参加し、冒頭の挨拶にて、大磯の地引網漁を明治天皇が1度、昭憲皇太后が3度御覧になる等の御祭神との御由緒を話した。参加者は、懇親を深めつつ更なる支部発展を誓った。