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13.11.01更新

昭島支部 一支部一事業「講演会」

10月10日(木)、JA東京みどり昭島支店にて一支部一事業として講演会が開催され、新藤支部長以下60名の会員が参加した。

当支部は昭和38年6月に結成され、今年で目出度く50周年を迎える為、記念事業として実施された。

当日、昭島市内に鎮座する日吉神社宮司の橋本昇氏を講師に招き、伊勢神宮の式年遷宮について講演頂いた。

世界遺産の「万里の長城」や「ピラミッド」等は、千年以上前に恒久的な建築として建設されるも完成後は朽ち果ててしまうのに対して、

式年遷宮は、20年毎に社殿を造替する事により神祀りや建築技術を正しく伝承出来るとし、

社殿の造替を隣接地に同規模で行う事により、戦国期のように百数十年も遷宮の間隔が開いた時代でも伝承されており、

伊勢神宮の式年遷宮こそ日本人のDNAの継承そのものだと結論付けた。

参加者は、改めて日本の総氏神様・伊勢神宮への尊崇の念を感じた。