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13.11.01更新

調布支部 一支部一事業「講演会」

10月24日(木)、JAマインズ調布支店にて講演会が開催され関口支部長以下20名の会員が参加した。

昨今の時局について考えようと企画され、明治神宮武道場至誠館館長の荒谷卓氏を講師に迎え、「神国日本の民」の演題で講演頂いた。

荒谷氏は「武道」と「騎士道」の比較を説明した上で、至誠館に学ぶ海外の門人がいかに「神道と武道」に関心があるか、

また、荒谷氏が現役自衛官時代にイラク派遣で体験した現地住民との相互信頼関係の構築など、

日本人独自の道義道徳観念などがユーモアを交えて語られた。

その他、市場至上主義が進んだ現在、軍事までもが民間会社となりつつあり、利潤目的に利用されているとの話には参加者も驚いていた。

荒谷氏は、世界の中で我が国が社会文化をリードしている自覚が必要であり、

明治神宮崇敬会が掲げる「世のため人のため」の理念を広く呼びかける事がこれから求められると話された。

2時間に亘る熱のこもった講演が終わると荒谷氏の著書が頒布され、参加者の多くが求め講師にサインをもらうなどして交流した。

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