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13.12.01更新

綾瀬支部 支部結成30周年記念大会

11月14日、綾瀬市文化会館にて支部結成30周年大会が開催され吉川重夫支部長以下160名の会員が参加した。

冒頭今回の結成30周年記念大会開催を強く呼びかけられ、今年5月6日に急逝された前支部長の見上喜良氏に黙祷が捧げられた後、吉川雅視事務局長の司会で開会。

第一部記念式典では吉川支部長、比留川婦人部長の挨拶に引き続き、来賓として男成理事長、高島副市長、出口市議会議長、

近隣支部代表として大和支部二見支部長が夫々祝辞を述べ、厳粛に開催された。

第二部記念講演では男成理事長を講師に、「日本は道義の国」と題して、「東北地方太平洋沖地震に関する天皇陛下のおことば」等を紹介の上、

日本人固有の道徳観念や我が国の歴史の中の皇室の存在意義、国民に対する皇室の祈りの有り難さなどの話がなされた。

第三部の余興では、婦人部はじめ会員各位による大正琴や詩吟、尺八、舞踊が披露され大会に華を添えた。

参加者はこの大会を通して崇敬会活動の意義を改めて感じつつ更なる支部発展を誓った。