HOME > トピックス > 秦野支部 『いのちの森づくり「千年の森植樹祭」』開催
14.01.15更新

秦野支部 『いのちの森づくり「千年の森植樹祭」』開催

12月4日、秦野支部内の尾尻八幡神社で『いのちの森づくり「千年の森植樹祭」』が開催され、

秦野支部長で出雲大社相模分祠並びに尾尻八幡神社を兼務する草山宮司以下200名が参加した。

植樹祭には、予てから草山宮司より希望があった明治神宮NPO法人「響」も参加。

シラカシ・アラカシ・スダジイなどの「響」苗200本が植樹された他、参加者が植えた苗木がしっかりと育つように、

植栽地の補修作業も行われた。NPO法人「響」は、日本を知り世界を知り、日本人として誇りを持てる人材育成を目的に活動している。

続いて、秦野市文化会館でC.W.ニコル氏の講演会も開催され、神社の鎮守の杜や屋敷林が大きな災害から人々を守ってきたと講演された。

草山宮司は2020年の東京オリンピックまでに秦野市の人口と同じ17万本の木々を植樹すると意気込んでいる。

秦野支部 秦野支部2 秦野支部3