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14.06.01更新

福生支部・横浜港北支部 春の大祭 郷土芸能奉納

晴天に恵まれた5月3日、春の大祭を奉祝して福生支部「福生加美町囃子連」、並びに横浜港北支部「岸根囃子連」により郷土芸能が奉納された。
午前11時30分、大鳥居前の特設舞台にて賑やかなお囃子やユーモアあふれる演技など日頃の稽古の成果を披露されると大勢の参拝者から大きな拍手が送られた。
それぞれ二回づつ奉納が行われ、続いて御社殿にて正式参拝、神楽殿で感謝状が贈呈された。

■福生支部「福生加美町囃子連」による「重松流囃子」
明治初期、古谷重松が商売の関係で現在の福生市・牛浜に滞在した際、福生をはじめ
羽村・二宮(あきる野市)・平井(日の出町)の若者に囃子を指導したのが始まり。
重松流囃子は決まった譜を持たずに口伝で継承されている為、その時々の雰囲気で即興的に演奏されるのが特徴。

■横浜港北支部「岸根囃子連」による「岸根囃子」
「岸根囃子」は新横浜の隣町「岸根」に古くから伝わる囃子で賑やかな中にも格調高い調べがある。
現在は、横浜市教育委員会により「無形民俗芸能文化保存団体」として認定され、町内の祭礼はもとより、
福祉施設の慰問や海外公演等で活躍している。

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