明治神宮崇敬会「たいせつなこと」伝えたい

交通のご案内
TEL:03-3320-5740(募金専用)
明治神宮鎮座百年祭記念事業

明治神宮は、大正9年11月1日に明治天皇・昭憲皇太后両御祭神を祀る神社として
代々木の地に鎮座となりましてからもうすぐ百年祭を迎えます。

ふたたび100年を描くために
ご奉賛のお願い

「永遠の杜」をめざす。
先人達が描いたグランドデザインは、
全国からの献木と奉仕団の力を集め、
社殿を包む杜となって私たちに届きました。

百年の時は四季を巡らせ、生命は世代を繋ぎ、
社殿では粛々と祭儀が執り行われ、今日に至ります。

未来への希望を込めたつぎの百年を描くことは、
今の時代を生きる私たちの役目であり、
壮大な挑戦だと実感します。

明治神宮は、人々の想いが宿る杜と共に、
安寧を祈り、人々が安らぐ神社であり続けます。

皆様の温かいまごころをお寄せください。

募金概要

募金の名称 明治神宮鎮座百年祭記念事業 奉賛募金
募金の目的 明治神宮鎮座百年祭記念事業に要する資金
奉賛金使途 御社殿群御屋根・錺金具等修復、明治神宮ミュージアム等建設
募金募集期間 平成29年~平成31年12月末日まで
奉賛募金目標 25億円

明治神宮鎮座百年祭記念事業について

つぎの100年をめざす5つの事業として実施いたします。

1、御社殿群の修復工事

修復前の御本殿外観

 大正9年11月創建時は桧皮葺きであった御屋根は、昭和20年4月の戦禍により御社殿を焼失し、昭和33年秋の御復興時に、銅板に葺き変わりました。それから60年余りの時が経ち、御屋根をはじめ老朽化が著しく、雨漏り等の緊急を要する修復箇所が多数生じています。
今般の記念事業では、御屋根葺き替えを中心に、各所の修復と消防設備更新等の工事を行います。今も多くの方が真摯に祈りを捧げていらっしゃる明治神宮の御社殿は、さらにつぎの100年をめざし、安寧を祈り、貴重な建物の維持保存を図ります。平成31年夏頃にはすべての修復を終え、本殿遷座祭が斎行されます。

2、宝物展示新施設
「明治神宮ミュージアム」建設

明治神宮ミュージアム完成予想図

 御祭神ゆかりの馬車や調度品等、明治に因んだ品々の永久的保存のため、新たな施設を南参道沿いに建設します。御祭神と明治時代、明治神宮の成り立ちや神道文化についての常設展示室や、明治神宮の環境を有効的に活用する多目的スペースを設け、より多くの方にご来館いただき、明治の文化に触れる機会の創出と、さらに深く皆様と明治神宮を結ぶより良い環境づくりを目指します。

3、第一鳥居の建替え工事

建替え予定の第一鳥居

 南参道に建つ第一鳥居は大正9年の創建時のものです。もうすぐ100年を迎える鳥居は明治神宮にご参拝にいらっしゃる皆様を見守ってまいりました。しかしながら現在は経年による傷みが進み、柱の内部には腐食が見られることから応急処置を施しています。そのため、この度の記念事業にあたり、未来を見据え建替えを行うことといたしました。なお、これまでの明治神宮の鳥居はヒノキを材としておりましたが、今では同様の大きさの材を求めることは困難となっておりますことから、初めて杉を材とした鳥居が建てられます。

4、歩きやすい参道、
昇降しやすいスロープの設置、
安全に配慮した環境づくり

石板が敷かれた参道

 ご参拝いただくすべての方が過ごしやすいよう環境を整えます。車いすやベビーカーも心地よく通っていただけるよう石板を敷いた歩道を設け、御社殿と神楽殿等には緩やかなスロープを設置します。
 その他の場所でも随時工事を行い、明治神宮を訪れる方々に少しでも気持ちの良い環境をつくるために務めてまいります。

5、境内施設の整備等付帯工事

装飾などの修繕

 大きな節目である鎮座百年祭を迎えるため、御神宝、御社殿調度品の修復および新調と、その他、境内施設の整備等付帯工事を行います。

御奉賛について

  1. 御奉賛はおいくらからでもお納めいただけます。

    5千円以上お納めいただきました場合は、募金募集期間終了後、記念品等をお送りいたします。

  2. お申込方法は以下のとおりございます。

    ①ホームページの申込書から(2月初旬に申込みフォーム開設)
    ②趣意書に添えられた郵便局の払込取扱票(お振込用紙)のご利用(趣意書は社頭または崇敬会にてお渡ししています、ご希望の方は崇敬会事務局へご連絡下さい)
    ③明治神宮崇敬会事務局にてお手続き
    ④ホームページに記載されているメールアドレスもしくは募金専用電話番号にご連絡をいただく

ホームページ申込書フォームから申込む

お申込書フォームへご記入後に送信をクリックしていただくと、申込書が事務局へ届きます。正常に届きました報告として崇敬会事務局より②自動送信メールが配信されます。
①申込内容をご確認いたしましたら、選択していただいた金融機関の口座番号を記載したメールをお送りいたします。

明治神宮で直接申込む

崇敬会事務局へお越しいただき、お申込書フォームへご記入後、趣意書をお渡しします。
記載にある金融機関の口座へお手続きいただきます。なお、崇敬会事務局では奉賛金を直接御受取りも可能です。

ご不明点等お問合せ先
chinza100@so.meijijingu.or.jp
03-3320-5740

御奉賛申込み

お電話でのお申し込み・お問い合わせ

tel. 03-3320-5740

受付時間 9:00〜17:00

フォームでのお申込み
(2月初旬に申込みフォーム開設)

個人でのお申込み 法人でのお申込み

御奉賛に対する待遇について

5千円以上お納めいただきました方
  • 募金募集期間終了後、記念品をお送りいたします。
5万円以上お納めいただきました方
  • 当会発行の会報誌「代々木」に芳名、または法人名を掲載いたします。(約10万部発行)
10万円以上お納めいただきました方
  • 当会発行の会報誌「代々木」への掲載と、明治神宮境内において芳名または法人名を掲示いたします。(第三鳥居脇の芳名板にて掲示、年6回更新)
  • 百年のこもれびメンバーズカードを発行し、明治神宮崇敬会 維持会員待遇といたします。(既に普通会員、協賛会員、家族会員の方は、祭典のご案内が変わります。)

※記念品等の送付は募金期間終了後順次お送りいたします。送付物については下記の一覧をご覧ください。なお、発送は郵便または宅配便にて行い、お申込書に記載のご住所・お名前宛にお送りいたします。お申込後、転居のご予定がある方は新しいご住所をお知らせください。
※「代々木」誌への掲載、境内芳名板への掲示は任意です。申込書フォームに選択箇所がございますので、ご希望をお選びください。
※百年のこもれびメンバーズカードについてはこちらをご確認ください。

百年のこもれび
メンバーズについて

百年のこもれびメンバーズカード

10万円以上ご奉賛いただいた方へ、期間限定の「百年のこもれびメンバーズカード」(以下、メンバーズカード)を発行し、ご送付いたします。
メンバーズカードは明治神宮崇敬会 維持会員と同様の待遇とさせていただきます。

百年のこもれびメンバーズへの待遇はこちらの一覧をご確認ください。
ぜひ明治神宮、明治記念館、外苑へお越しいただきご利用ください。

有効期間:平成30年1月より3年間

よくあるご質問

1.領収書の発行はできますか?また、紛失した場合再発行はできますか?
お申込書をお送りいただき、指定の口座へご入金を確認させていただきましたら領収書を発行し、申込書に記載の個人名宛、法人名でのお申込みは、募金担当窓口の担当者様宛に郵送いたします。
なお、領収書の再発行はできませんので、お手元に届きましたら大切に保管くださいますようお願いいたします。
2.申込者と振込口座名義が異なる場合、どのようなことが起こり得ますか?
申込書に記載されたお名前(もしくは法人名)と入金確認の通知を確認する際に、正しく合わないことが想定されます。その場合、代々木誌や境内掲出、ご案内や記念品の発送等遅れや漏れが発生するかもしれません。申込者様とお手続きの際の口座名義が大きく異なる場合は、備考欄に記載をいただけると大変助かります。
3.振込手数料は負担してもらえますか?
当会発行の郵便局 払込取扱票(赤色)をご利用いただく場合、手数料のご負担はおかけいたしません。その他の口座をご利用の際に手数料を差し引いてご入金された場合、実際のご入金額をご奉賛額とさせていただきますことをあらかじめご了承くださいますようおねがいもうしあげます。

例)50,000円ご奉納の際、振込手数料として200円差し引いてご入金の場合、お納めいただいたご奉賛額は49,800円となります。
4.税制上の控除はありますか?
このたびの奉賛については、財務大臣指定の特定寄付金には該当いたしません。そのため、控除対象に該当せず、指定寄付による税制上の優遇はありません。
なお、法人税については国税庁ホームページに以下のとおり記載がございます。ご参考いただき、お手続きくださいますようお願い申し上げます。

国税庁ホームページ/寄附金を支出した時

法人が支出した寄附金の損金算入
一般の寄付金として法人税法に準じお手続き願います。

参考>>国税庁ホームページより/一般寄付金の損金算入限度額
{ 資本金等の額 × 当期の月数/12 × 2.5/1,000 + 所得の金額 × 25/100}× 1/4 = 損金算入限度額

例)資本金等の額1,000万円、所得金額1,500万円、1年決算法人の場合の損金算入限度額
( 1,000万円 × 12/12 × 2.5/1,000 + 1,500万円 × 2.5/100 )× 1/4 = 10万円
注:所得の金額は、支出した寄付金の額を損金に算入しないものとして計算します。
5.一度納めた募金をキャンセルすることはできますか?
誠に申し訳ございませんが、キャンセルはお受けしておりません。やむなき場合は明治神宮崇敬会事務局へご相談ください。
1.代々木誌への掲載や境内掲出に該当する場合、申込者以外の名前で表示できますか?
はい、可能です。おじい様やおばあ様がお孫さんの御名前を、また、お子様が親御さんのお名前を等、記念やお祈りとしてご希望される方もいらっしゃいます。その場合は、お申込書に表示名称を記入する箇所がございますので、ご希望の名称をお知らせください。
2.申込書の内容が募金以外に使用されることはありますか?
ございません。ただし、5千円以上ご奉賛された場合、記念品の発送、また、10万円以上ご奉賛された場合は、明治神宮にて執り行われる祭典へのご案内や、鎮座百年祭にまつわるご案内をお申込書の御連絡先へお送りいたします。
3.申込書を書かずに匿名での募金はできますか?
基本的には可能ですが、郵便局や銀行口座よりお振込をいただいた場合、お申込書とご入金記録をつけあわせておりますため、可能であれば、お申込書に“匿名”と記載し、ご連絡がとれるお電話番号、ご奉納額、お手続きいただく口座をご記載いただけますと助かります。
なお、住所・氏名の記載がない場合は、記念品やご案内をお送りできません。あらかじめご了承ください。
4.奉賛募金申込後に転居した場合、連絡は必要ですか?
はい。とくに5千円以上お納めいただいた場合必要です。奉賛募金募集期間終了後、鎮座百年祭期間中に記念品やご案内の送付がございますので、明治神宮崇敬会 事務局までご連絡くださいますようお願い申し上げます。
1.鎮座百年祭記念とは
明治神宮は大正9年11月に創建されました。その年からもうすぐ100年の時が経とうとしています。お祀りしているのは明治天皇・昭憲皇太后両御祭神です。
明治天皇はご在世中、日本の近代化を推し進められ、憲法・教育・文化・国防など多岐にわたり飛躍的な発展を成し遂げられました。昭憲皇太后は女子教育の奨励と慈善事業にお力を注がれました。両陛下が何よりも国の安寧と国民の幸せを願い重んじ、御自ら先頭にお立ちになり近代化の扉を大きく開いた明治という時代は、国民が未来への希望を抱きながら御偉功と共に発展を目指したエネルギーに満ちた時でもありました。明治天皇が崩御されたのち、敬仰追慕してやまない国民から神宮創建を熱望する声が沸き起こり、両陛下と御縁の深い代々木の地に御造営が決定いたしました。御造営にあたっては国内外より約10万本の献木と、全国各地から延べ11万人に及ぶ青年奉仕団の勤労奉仕(ボランティア)というあたたかいまごころが寄せられました。
100年という大きな節目を機とし、つぎの100年をめざして守り伝えて行くために鎮座百年祭を執り行うことといたしました。

御 祭 神…お祀りしている神
安  寧…穏やかで安定し、やすらかであること
敬仰追慕…懐かしく思い謹んで敬うこと
造  営…社殿や宮殿を建てること
鎮  座…神霊が一定の場所にしずまり留まっていること
何卒趣旨ご理解戴きまして
ご協力を賜りますよう
お願い申し上げます。
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03-3320-5740(募金専用)
FAX:03-3379-7427

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